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サンバー・インプレッション【街乗り編】

サンバー※がもっとも得意とするフィールド、それが街中である。

※注
ここでいう「サンバー」とは、6代目、すなわち2012年2月28日まで富士重工が自社生産していたサンバーのことを指す。現在新車で買えるサンバーは、ダイハツ工業がOEM供給しているハイゼットがベースで、まったくの別物である。サンバー(ダ)なのである。なお、記事中の「サンバー」は、現在オレが所有しているスーパーモデル(型式:TV1 グレード:トランスポーター5MT)だと思ってください。

そうなんだ。サンバーのボディはスーパーモデル並みのスレンダーさである。ウエストは147.5cm。太。ちょっとした渡辺直美じゃねぇか。いや渡辺のウエストは115cmらしいから、それよりも32cmほど太いぞ。なんだよ意外とデブちんだなサンバー。やーいサンブー!!!

……いや、しかし、クルマとしては細いのだ。サンバーの1475mmスーパーナローボディは、あらゆる隙間を見逃さない。「針が通ればサンバー通る」という名言があるが(ねえよ)、混雑した市街地でもツイツイッと、まさに縫うようにサンバーは行く。縫うといえば「いとまきのうた」である。「いーとーまきまき、いーとーまきまき」でお馴染みのアレであるが、あの歌、3番まであることをご存知だろうか? そして恐ろしいことに、3番の歌詞は「あなほりほり あなほりほり」なのだ!!

あなほりほり。エロい。小児が「あーなーほりほり、あーなーほりほり」と歌ってしまうとは、うーむ、教育上問題ありすぎだ……。というのは下衆の勘ぐりである。実は「あーなーほりほり」とは言っても、エロい話ではない。こびとさんが落とし穴を掘っているだけなのだ。そして落とし穴ができたら、そこにくまがやってくる。そしてくまが穴を覗き、足を乗せ、逃げて行ったら、こびとさんのおうちに行きましょう、という歌なのである。……意味不明だ。シュールすぎる。「いとまきのうた」に関しては、別途考察の余地がありそうだ。

……何の話だっけ?
ああ、サンバーが混雑した市街地をツイツイ走れるって話だ。

その時、もっともサンバーが優れているのは、周囲に威圧感を与えないことだ。それどころか、サンバーのことなんか、誰も、まったく、少しも、意に介さない。サンバーがチョロチョロしていたところで、周りの皆さんはまるで気にしないのだ。「何か箱状の物体が動いてんな」ぐらいの認識である。ちょっとイケナイ駐車をしていても、「配達のお仕事、ご苦労さまです。ピッ(敬礼)」と、労ってもらえるかもしれない。

実際、ホンダ技研工業の青山本社ビルにサンバーで乗り付けた時、地下駐車場の警備員さんは「はいー、こちらへどうぞ〜」とスムーズにオレを誘導した。…業者搬入口へと。文藝春秋にサンバーで乗り付けた際にも、警備員さんは迷うことなくオレを案内した。…業者用駐車スペースに(いずれも実話)。

これぞプロフェッショナル仕様の極みである。誰がどう見ても業者。どう考えても搬入。それ以外あり得ないでしょう、というワン機能、ワンデザイン。もしオレがCIAのスパイで敵陣深く飛び込もうとするなら、迷わずサンバーを選ぶ。国会議事堂の地下駐(あるのか知らないけど)だろうが、米軍横田基地の駐車場だろうが、まったく疑われることなく潜入できるはずだ。

CIAが潜入カーにサンバーを選ぶほど、ニッポンの街における気配の消えっぷりは凄まじいのだ。もはや忍者の領域である。バイク乗りにとってニンジャと言えばカワサキの一連のシリーズのことを指すが、いやいや、カッコよすぎて街中では目立ちすぎでしょう。「あ、ニンジャだ」なんて指さされているようじゃ、忍び失格である。街に完璧に溶け込み、誰ひとりに気にしない。実はサンバーこそが真のニンジャ。サンバー・ニンジャ、すなわちサンジャなのである。若者よ、「三茶行く?」なとどフ抜けたことを言っている場合ではない。「サンジャ乗る?」を今後の合い言葉としたい(何の?)。

これがアストンマーチンONE-77だったらどうするよ、という話である。ONE-77が街ン中でセコセコとすり抜けまがいの走りをしてご覧なさいよ。みっともない。1億円もするクルマに乗ってセコセコ走ってんじゃないわよ。007のダニエル・クレイグじゃないんだから。サンバー? あら、サンバーならいいのよ。かわいいじゃない。ちっこくて。しかも、お仕事なんでしょう? 働く男性って素敵。頑張っていただきたいわん。うふーん。という具合に、美熟女にモテモテなのである。

それに、アストンマーチンONE-77でホンダ技研工業青山本社ビルに乗り付けたら、誰がどう見ても徳大寺有恒である。警備員さんに「あ、今日はジャギュワーじゃないんですね、ジャギュワーじゃ」とか言われちゃうのである。「アストンマーツィンですか。いつものメルツェデスはどうなさったんですか? あ、でもこのアストンマーツィンもトゥウィンキャムですか?」とか言われちゃうのだ。

プロ仕様のサンバーなら、そのようにおちょくられる心配は皆無である。「お仕事、ご苦労さまです。ピッ(敬礼)」てなものである。しかもサンバーは、仕事とスポーツが見事に混在している。ピザ生地をクルクル回しながら伸ばしてく人、意味分かんないけどスポーティーじゃないですか。仕事と遊び心と一体化していて、あんまり意味はなくてもだんだん熟達する=自分を高めるスポーツ要素もある。サンバーも同じだ。渋滞の市街地でさえスポーツフィールドに変えてくれるのだ。

まず走りのモチベーションを高めてくれるのが、2速発進だ。いいですか皆さん。2速発進ですよ。カッコいいじゃないですか。まわりがATだらけの中、MTに乗ってるってだけでも相当カッコいいのに、2速発進常用のシブさと言ったらない。今この瞬間に神が降臨し、「2速発進した者を救おうぞ」と告げたら、助かるのはオレだけである。やった。2速発進しててよかった。

……つまり、2速発進に大したメリットはない。1速がスーパーローなので、ごく自然に2速発進がもっともスムーズってだけの話だ。しかも2→3→4→5とスコスコスコスコシフトアップしても、車速は50km/hとかそんなもんである。ATならゆったりと葉巻をくゆらせながら右足を踏んでいるだけ、MTでもフツーのクルマならブランデーグラスを揺らしながら2回ぐらいしかシフトアップしないところを、サンバーMTでは目ぇ三角にして4回も5回も6回も7回も8回もシフトアップを強制される。なんか回数が多すぎる気もするが、いずれにせよ左足も右足も鍛えられまくりである。

いや全然鍛えられない。だって軽いんだもん、クラッチもアクセルも。ペッコペコのスカスカスーだ。何の反力も感じない。恐らく富士重工の技術陣が総力を挙げて足操作系のフリクションロスを徹底低減したものと思われる。でなければ、農道のポルシェと称されるサンバー・エンジンの超絶ハイパワーを受け止める強力クラッチが、スッカスカな操作フィールで済むはずがない。

しかしシフト操作っつうのは、ドライビングプレジャーの極めて大きな要素だと思うニャン♪ 思わず猫語が飛び出してしまうぐらい、オレは心からそう思う。歴代所有車でATは200系ハイエースだけだったが、新車で購入したにも関わらずあまりのつまらなさに瞬く間に売り飛ばしてしまったぐらい、オレの中でATはない。ナントカトロニックとかカントカハナモゲラとかいろんなスポーツATがあるけど、クラッチペダルがない時点でオレに言わせりゃ論外である。

いいか、クルマはアクセルで動かすんじゃねえ。クラッチで動かすだ。「動かすだ」って、農家の軽トラのじーさんだってクラッチ使ってんだからよ。いい若ぇもんが、「クラッチめんどくさす」とか言ってんでねぇ!

発進の時のニュワーッとした半クラッチ、いいじゃないですか。難しい。いいじゃないですか。失敗もいっぱいする。いいじゃないですか。日によって、あるいは履く靴によって、うまく行ったり行かなかったりする。いいじゃないですか。

好きで乗ってんだ。苦労したりムラがあったりして、それもまた楽しみたいわけですよ。楽しみたいのであって、楽したいワケじゃねーんだ。乗り物を、できるだけ自分で操作したい。そのための苦労なら厭わない。いや苦労こそが楽しい。クラッチ操作がめんどくせーと思うようになったら、もうその時はオレは免許証を返納し電車バスなど公共交通機関とともに生き、死んでいこうと思う。クラッチ踏んだ瞬間に骨がポキポキ折れたりするぐらいのじーさんになるまで、MTに乗り続けたい。

とか言っていられるのも、サンバーの激カル・クラッチローのおかげですよ。違った。激軽クラッチのおかげですよ。正直、もう1台の愛車、インプレッサで都会の渋滞にハマると、「いやキツいなコレは」と思う。サンバーよりも低速トルクがない感じだし、クラッチワークにもシビアなので、ちょっとミスるとすぐガコガコする。もちろんクラッチ操作自体もサンバーに比べると重いし、延々渋滞だとホントにブン投げてクソ嫌いな電車で動こうかってぐらいイヤになる。

でもその「イヤになる」を、AT化で解消しようとは思わない。インプレッサ程度のクラッチを重く感じるのは自分の脚力がないせいだし、インプレッサ程度でガクガクしてんのは自分がヘタクソなせいだし、そもそも都会の渋滞にハマるような人生そのものが間違えてる。よく分かんないけど、そう思う。それに「イヤだけど好き♡」って方が、ホントに好きっぽい感じがするじゃん。

ところで最近スマホを買った。あ、スマホじゃない。iPhone 5だ。笑っちゃったんだけど、最近の携帯用品売り場って、「スマホ用はこちら/iPhone用はこちら」って書いてあるんだよね。おれぁてっきりiPhoneってのはスマートフォンの1機種だと思っていたが、まったく別物らしいのだ。iPhoneはスマホに非ず。スマホはiPhoneに非ず。へーそうなんすねー(棒読み)。「バイク乗りの方はこちら/カワサキ乗りの方はこちら」みたいな感じか。そっか。それなら納得か。

なんだっけ?
ああ、iPhoneだ。
我が愛Phone 5で、おそるおそる我がブログを読んでみたわけですよ。

長っ!!
長すぎでしょう。

びっくりするぐらい長かった。ガラケーでは我がブログを見たことがなく、Macの超巨大画面でしか見たことがなかったから、あんまり気付かなかった。初めてスマホで読んで思ったけど、オレのブログ、確かに長ぇわ。失礼しました。このクソ長ぇブログを最後まで読んで、しかもにほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ←このボタンまで押しちゃう人ってのは、やっぱ相当な猛者だわ。

というわけで、少しでも短くするために、突然ですがこれでおしまい。今後、ワインディング、高速道路とさらにサンバーインプレを書くかもしれないけど、書かないかもしれない。明日死んじゃうかもしれないのに、約束なんかできないよ。

1クリックの消費カロリーは、約1.4カロリーらしい。分かる? 1.4「キロ」カロリーじゃなくて、たった1.4カロリーだよ。にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ←コレ、連打でしょう。メリハリボディのために、今すぐにほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ←このボタンをポチポチしまくらないと! 1000回にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ←コレ押してようやく1.4キロカロリーだよ! 1万回にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ←コレ押したら14キロカロリーだよ! 100万回にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ←コレ押したら1400キロカロリーだよ!! やったやった、にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ100万回←このボタンをポチっとするだけでダイエット大・成・功!!! いかがです?

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コメント

始めまして。
私もサンバー乗ってます。もちろんMTです。
サンバー大好きです。
強風で煽られてフラフラするところとか、クラッチを下手に繋ぐと運転席が浮き上がるような感覚がするところとか、ちょっとの段差でぼよんぼよんする乗り心地とか、2速発進とか、貧弱だけど暴れ馬なところが最高です(笑)
普段から街乗りに、遠出に、峠に、サーキットまでのトランポに、先輩の引っ越し手伝いにと、馬車馬の働きをしてくれてます。
そんな愛おしい相棒サンバーのために38回ボタン連打しときました。
サンバー万歳!

投稿: SAM | 2013.03.15 01:09

サンバーのインプレでこんな笑った事無い。ホント天才w ブログのタイトルとランキング反則や。

投稿: msk2 | 2013.03.15 11:35

ごうさん、こんにちは~

業者さんと間違えられる事、ありますね~
我が家のは豪華装備&メッキグリルの5ナンバーサンバーなのに・・

それでも運転していて楽しいし、小回り効くし、遠出も得意なサンバーが大好きです♪

投稿: おっ。 | 2013.03.15 11:57

ごうさん、こんばんは

やっぱサンバーにバイクを積んでいくと
サーキットでの注目度が半端ないです。

「えっ、このバイク(VFR800)積めるんですか?

と、バイクそっちのけで、サンバーのほうに必ず食いつきます(笑)

もてぎ走行するとき、ピット前に置いておきますが、ずらっと並んだハイエースに負けてねぇ・・・


投稿: おかやん | 2013.03.15 20:04

ナムさんのmixi記事より来ましたー。
前車KS4スーパーチャージャー(銀)を新東名でブローさせてしまい、先日TT2(二階級特進)を購入しました!
サンバー面白いですねー。
シフトがガッコンガッコン入りにくいのもまたオツなんですね!
また来ます!

投稿: あんでぃ | 2013.03.15 22:27

寝る前のひと時に御大のブログを読める幸せを噛み締めています。この調子で明日もお願いします。三分の一ほど読んだところで激しい睡魔に襲われましたが、なんとか持ち直しました。サンバーって素晴らしい。半クラを多用するあたりがオートバイに似てますよね。

投稿: 虎蒸気 | 2013.03.16 00:56

>SAMさん
あ〜っ、そうだ、運転席ウイリーよくやります!! 信号待ちの時とか、わざとクラッチをベコベコつなぎかけて、ぶわんぶわんって!(これたぶんやったことのある人しか分かんないな)でもSAMさん、クリック38回じゃ532カロリーにしかならないですよ。0.5kcalですよ……。

投稿: ごう | 2013.03.17 18:15

>msk2さん
「バイクでスポーツする」=確実にサンバー的ですよハッハッハ。そういえば「サンバーが好き」って人はバイク乗りが多いなぁ……。

投稿: ごう | 2013.03.17 18:22

> おっ。さん
おっさん……? そうだ! 小回りも異常に効くんだった!! 次書きますね!

投稿: ごう | 2013.03.17 18:54

>おかやんさん
ずらーっと並んだハイエースの間にサンバーを置いとくと、後から来たハイエースが遠くから見て「おっ、あそこ1台分空いてる……あ、空いてなかった」みたいなこともあります。しかしVFR800でサーキットってのがすでにすげーです。

投稿: ごう | 2013.03.17 18:56

> あんでぃさん
エンジンブロー……。オレもかなりブン回してるから気を付けようっと。ちなみにマイサンバーのシフトはスッコスコに入りやすいですよ。

投稿: ごう | 2013.03.17 18:58

>虎蒸気さん
「明日」過ぎちゃった。でも次は2/3ぐらいまでは睡魔に襲われないよう頑張りますので睡魔せん。

投稿: ごう | 2013.03.17 18:59

運転席後方から響く元気な音


車の流れについていくために、しょうがなく高回転まで使い切ってしまうエンジン
(法廷速度は厳守)


車体が容易にピッチングしてしまうほどのハイパワー


ちょっとしたカーブでも緊張感と興奮(と冷や汗)をあたえてしまうハンドリング性能


路面状況をマジでダイレクトにドライバーへ伝えてしまうケツ下サスペンション(バンなの)


交差点、Uターンでのコーナリング勝負に特化しすぎたショートホイールベース
(最小回転半径:=CB1300)


法廷速度からのブレーキングでさえも4度のブリッピングを余儀なくされるスポーツクロスミッション


大馬力のリッターSSを搭載しても、クルマ自体は決して速くなったりしない懐の深さ
(私のVTR-SP2、YZ125はスッポリ)


業務用車両のプライドを傷つけないように配慮したフロントマスク


左側車線を堂々と走るための風格、
後ろについた車が「煽ることなどバカらしい」と感じてしまうほどのリヤビューから発せられる威厳


ラジオを聴くときは、運転席の窓を開けて手でアンテナを伸ばす
(マニュアルアンテナコントロールシステム搭載)


私のサンバー
そんなんです

投稿: Daichan | 2013.04.06 20:54

>Daichanさん
全部思い当たりまくりでヒザをハタと打ちまくりです! マニュアルアンテナコントロールシステム、最高です!! あえて指先を微妙に汚すことで運転者の手洗いを励行し、クリーンライフをお手伝いするあたり、文句ナシです!!

しかしDaichanさん面白ぇ。なんならオレの代わりに一記事書いてくれませんか?

投稿: ごう | 2013.04.11 09:55

はじめまして。
いつも笑いすぎて腹をよじらせながら拝見させていただいております。

先日、メンテで着ていた作業服のままサンバーに乗って公園に行ったところ、管理者と間違われたのか、禁止されているボール遊びをしていた親子が猛烈な勢いで去っていきました・・・

白いサンバーと作業服のコンビネーションは最強のステルス性を誇ると思われます。

そんなサンバー、最高です!

投稿: 産婆リスト | 2013.04.16 23:56

久々に拝見させていただきましたが、やはりサンバーネタは人を虜にするみたいですね~。

田舎住まいなもので、通勤時にある原付50でも加減速するワインディング道を、直線もコーナーも制限速度をなるべくキープする、という自己満ゲームを日々楽しんでおります。

無茶な走りはしないのですが、ライン取と荷重移動をスムーズにおこなわないととんでもない恐怖を感じます!
サンバーでなければやろうとも思わなかったですけど、何故かそんな気分に、させてくれるドライバーを育てる車?だと思います!なんつって♪

あまりのサンバー愛でファイナルサンバー(ブルーとシルバー)のチョ◯Qを5台買いました!多分サンバー好きには更なるマニアがいるはずですが…
ディテールがスゴいですね!
あ、関係ないか。
失礼しました。


投稿: 霜鬢 | 2013.04.21 20:26

この記事よんで解ってた事なのにもうサンバー(ダ)しか手に入らないのかと思うとボンドカーやらメルツェデスを夢見るより、サンバーの方が圧倒的に魅力的に見えてくるweep嗚呼

投稿: いつかサンバー | 2013.04.25 01:05

>霜鬢さん
マジすか!! FSすなわちファイナルサンバーを5台も購入すか!!! と目玉が飛び出させながらよくよく見たら、チョロQでしたか。でもうらやましい。あるんだ。欲しい。

小学生の頃チョロQが登場して爆発的なブームでしたよ。救急車を迷彩色に塗り赤色灯を取り払い残った穴に密書を刺して授業中に目的の相手に届けるのが流行ったことがあります。ルーティングを失敗して椅子の脚とかにぶつかって転倒すると静かな供出に「シュイィィィィン…………ン」というあの音が響き渡り、「……ククッ」「…………クククッ」という忍び笑いがあちこちから起きたものです。

そんな愛しのチョロQに、憧れのFSすなわちファイナルサンバーがあるとは! うーむWで欲しい……。

投稿: ごう | 2013.05.06 10:28

>いつかサンバーさん
いつ買うかって? 今でしょ!

……こういうネタは、5年後、10年後に見返した時背筋が寒くなるからできるだけ避けているんですが……。

大丈夫、サンバー(ス)は、中古で手に入ります。サンバーなんて中古で十分です。あちこち多少凹んでるぐらいでちょうどいい。だってサンバーの価値はそんなことじゃ揺るがないもん。

投稿: ごう | 2013.05.06 10:31

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