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ハーレー・FLHXSE3に乗った

「FLHXSE3」とか分かったようなことを言っているが、実は何のことやらまるっきり分からなかった。

ハーレー・ダビッドソンに乗るのは初めてじゃない。しかし何つうかこう、異質感というか違和感というか異物挿入感というか、ハッキリ言ってしまえばオレにとっては別世界だ。

何しろ「FLHXSE3」のように、車種名からして暗号である。F4LDKとかFRF4JとかFKURE556とかFUCKYOUとか、シロウトには意味不明な記号がハーレー仲間の間では普通に流通しているのだ。

以前別のハーレーに乗った時も、高速のSAでオッサンに「おっ、FSEXBANGだね! いいねFSEXBANG!」みたいなことを言われ、仕方なく「そうなんですよFUJIKO/F/FUJIO最高ですよ!」とテキトーに応えたが、特に問題なく会話は続いた。

ちなみに今回インプレ(……なのか?)を書こうとしているFLHXSE3は、別名「CVO・ストリートグライド」である。しかしハーレー乗りとしてはスラスラと「FLHXSE3」と言いたいところだ。

FLHXSE3は何の略かって?
知らないの? ハッ。
「Fine Low High X Special Extra 3」の略だよ。
要するにとにかく3倍はすげえってことだ。

まぁきっとAE86とかEP71とかAW11とかFD3Sとか、かつて好きだったクルマの型式がスラスラ出てきてしまうように、ハーレー好きにとっては当然の符合なのだろう。リアル・ハーレー乗りなら、FLHXSE3と聞いた瞬間に「ああ全長2440mm・ボア×ストローク101.6mm×111.1mm・トレール量172.5mmのアレね」とイメージできるはずだ。

ちなみに「CVO・ストリートグライド」の「CVO」とは、Chanto Vottakuranai Omiseの略。「ちゃんと・ぼったくらない・お店」、すなわち明朗安心会計の店を指す。わけがない。Custom Vehicle Operationの略だ。「カスタムビークルオペレーション」、すなわち明朗安心会計の店を指す。違う。純正カスタムの特別限定モデルのことを指す。……あ、しまったマジメなこと書いちゃった。

BikeJIN編集長のワディは、「じゃ、ごうさんコレで」と、オレにハーレー・ダビッドソンFLHXSE3・CVO・ストリートグライドを託すと、スタスタと真弓カメラマンの待つクルマの方へ消えて行った。オレの目の前には、タイヤもろくに見えないほどブ厚く巨大なシロモノがドドーンとそびえ立っていた。

デカさもそうだが、380万円という価格は驚愕モンである。

さんびゃくはちじゅうまんえん!!
ハーレエェェェェ…………、デイヴッドソオオォォン!!!!

と意味なく叫びたくなるほどすげえ金額だ。だって最新のインプレッサWRX STI(セダン)が373万8000円だぜ? ばいくがさんびゃくはちじゅうまんえんて、ワダグスのような庶民にはまったくもって凄まじいとしか言いようがない値付けだ。

これはもう確実に、ミサイルがブッ放せるとか空高く飛べるとか海深く潜れるとか、何かそういうものすげー付加価値があるのだろう。その証拠に、ストリートグライドのメーターパネルやハンドルには、何をどうしたらどうなるのかよく分からないボタンがたくさん付いている。ABAB右左右左AABBXYXYで巡航ミサイルトマホーク発射、ぐらいの裏コマンドはヨユーでありそうだ。

さて、ボタンまみれのストリートグライドを何の説明もなく預けられたオレは、とりあえず何となくそれと分かったセルボタンを押した。

バギャッ、ドガッ、ズダッやべ壊れたズダッダダン壊れたよこれズダダダン、ダダン、お、大丈夫かブルブルブルブルこういうダダダンものなダダンのかズダン。

アイドリングからして「ハーーレィホーーーーゥ!!!」と叫びたくなるほどハーレーマインド炸裂である。プチュン、ヒョロン、シュイィィィンの我がホーネットとは対極にあるマッチョさ。何かと骨太。とかく極太。そう、グリップも極太なアメリカンサイズだ。やっぱり握るなら太いのがイイわよね。

というわけで1801cc、サンバーの2.72倍の排気量を有するエンジンに気圧されながらも、恐る恐る走り出す。意外とフツーに発進できてそれはそれで驚く。ちなみにBikeJIN編集部は東京都内・世田谷・環八沿いにある。すなわちすぐ環八に出るわけだ。

ウインカーを出し、お? えーとウインカーは左右別体か。ポチッ。ああ出た出た。うっしゃ、ドドドダダダン! と軽く加速して環八に豪遊じゃない合流。軽やかにウインカーを消せ、なーーーい! 消すボタンどれ? これか?「エイティーワンポイントスリーーーー!!!」おわラジオの音量がでかくなった。これか?「フォーン!」いやホーンだったホーンだった皆さんすいません。これか?「カッチ、カッチ」あ、逆向きのウインカーだ。じゃウインカー左右両押ししてみっか?「カッチ、カッチ」やべえハザードだ止まるわけじゃないですすいませんすいません。もう一回左右両押ししつつABABで行ってみっか。お、消えた。消えたよウインカー! やった! ウインカーが消せるなんて!! オレスゴイ! オレエライ!!! オレもう世界一リッパなハーレー乗り!!!!

と、正しいウインカーの消し方もよく分からないままに走り出す。その後、ウインカー→ハザード→消灯という過ちを2度ほど繰り返し、ついに、押したウインカーボタンをもう一度押せば消灯することを発見。世界一から宇宙一のハーレー乗りに昇格したところで、アクアラインに突入し、チーバくんへと進撃したのであった。

ま、落ち着いて考えりゃごくフツーの「2度押しキャンセル」だが、「ハーレーに乗っちゃってるぜオレはよう!」ということで若干舞い上がっているわけである。馴染みのないインターフェイスに触れるのって、楽しい……。

でも……。

デカいです、ハーレー。

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ハンドル位置も高いし、グリップもうっふん極太だし、メーターパネルはこれでもかッ! とばかりに垂直に、垂直だよ!? あり得ねぇ……。とにかく垂直に男らしく雄々しく猛々しく若々しくビイイィィンとそそり立っている。

エンジンはズダダンダダンと咆哮するし、ガクガクブルブルと振動が伝わってくるし、ステップはまな板みたいなフットボードだし、シフトペダルはシーソー式だし、リヤブレーキブレーキペダルなんかクルマのアクセルペダルぐらいのデカさである。何かとデカい。

オレの好きなスーパースポーツは、何かとコンパクトに軽く薄く作られているので、まさに正反対の世界観。重厚長大巨艦主義戦艦大和発進せよ、な雰囲気である。このあたりは好みなので何とも言えないけど、好きな人は好きなんだろうな、とは思う。オレが好きかと言われれば、ネタとしてはサイコーに面白いものの、それ以上の何かが発見できそうな気がしない。たぶん短時間じゃ到底わかんねー魅力があるんだろう。

高速巡航は快適である。と言いたいところだが、サスペンションが意外とスパルタンだ。段差でドガツーンという突き上げ感があって、おなかがウッとなったり、頭がクラッときたりする。ダーンと来た瞬間にいきなり389kgの車重が体にのしかかってくる感覚だ。

逆に言えば、普段、車重を意識することはほとんどない。ケシツゴイスー、すなわち、すごいしつけ、だと思う。だからこの突き上げは、「アンタ忘れてっかもしれないけど、このバイク、めちゃくちゃ重いんだからな!」というハーレー社からの警告なのかもしれない。……あたかも意味ありげにまとまったな……。

ああ、重さという点では、ブレーキもヤバいね。効かないわけじゃないけど、ングウウゥゥゥッと車重を意識せざるを得ない。フツーのバイクに乗っている時より1.5倍ぐらい手前からブレーキをかけた方が安心できる。

っていうか、ブレーキなんかほとんど使わない走りが似合う。デロッと走ってアクセルのオンオフだけで車速調整すりゃあ十分だ。激しい加減速を繰り返すセコセコ走りは大陸的じゃない。

しかもオートクルーズもついてる。これがまた秀逸なんだけど、詳しい作動を説明するのがめんどくせーから割愛。ただ、やっぱりクルマが多くて山谷があってカーブが多いニッポンでは、本当にオートクルーズに任せっぱなしで走り続けられる時間はそう長くない…………ZZZzzz……。

……ZZZZZzzzzz……。

ハッ。
寝そうになった。

ハーレーでの高速クルージングは、ズバリ! めちゃくちゃ眠くなる。ちょっとだけ加速してみたりしてズドドド感を味わうも、長くは続かない。以前乗った別のハーレー(確かFLナントカのソフテイル)より、ドコドコ感も少なくてちょっと物足りない。

車線変更は意外にもクイックで、ドデケぇバイクをササッと操るダイナミックな喜びが感じられるが、そんなにしょっちゅう車線変更するわけにもいかない。ラメの効いた塗装やキラリと光るメッキを眺めてみたりしても、そんなに長い時間は保たない。

うーむ、オレはこの米国製巨大空母の上でどう過ごせばいいのだ……。

そんなアナタに、オーディオをご用意! ボタン多すぎで何がなんだか分からなかったが、表示によるとiPod、CD、そしてラジオが聴けるようだ。とりあえずラジオを聴きながら走行する。意外とイイ。ハーレーで聴く文化放送「くにまるジャパン」は最高だ。

しかしクルマと違って、バイクの場合はかなり頭を使ってるんだな、と気付く。ラジオをフォローしながらも、相当な割合でライディングについて考えている。聴けてないわけじゃないけど、どこか上の空で、本当にBGMという感じだ。メインはあくまでもライディング。オーディオはサブ。とハッキリしている。それでも「お気楽! 野村係長」に噴き出したりするワケではあるが……。ホントおもしれーな、野村邦丸

ああそれにしても、ビカビカに晴れた空の下、交通量の少ない高速道路をハーレーで走るなんて、叫びたくなるほど気持ちいい。やっぱりオープンエアはいいな、とつくづく思う。380万円389kgってもうクルマでいいじゃん、と思うけど、このオープンエア感覚はバイクならではの特質だ。

何にしても、自由さがある。トヨタの豊田章男社長は東京モーターショーのスピーチで「クルマはフリーダムであるべき」的なことを言っていたが、自由さはやっぱりバイクの方が上じゃねえか。しかもそこには自己責任も伴う。いまだに人間がバランスを取らなければ、バイクはコロンと倒れる。「果たすべき責任が伴う、本当の意味での自由」がここにはある。

なーんてことを考えながら房総の下道へ。真冬とは思えないほど暖かい。バイク日和としかいいようのないコンディションの中、ストリートグライドのシートもポカポカだ。いやもう、シートヒーター最高である。

「このシートヒーターいいね! でもちょっと熱いから切りたいんだよね。スイッチどこかなあ?」とワディに尋ねる。
「ごうさん……。コイツにはシートヒーターついてないッスよ……」
「だよね。やっぱね。だと思ったよハッハッハハハ」

マジか! 確かにシートヒーターのスイッチらしきものはない。……とは思えないほどのアツさである。つうことは、夏場どうなるんだ……!?

下道の極低速走行でも、ストリートグライドは異常に安定している。最初は普通のバイク感覚が抜けず、乗り手であるオレが積極的にバランスを取ろうとハンドルを切ってみたり体を使ってみたりしたが、「余計なことすんじゃねえ!!」とバイクに叱られる。

ゆったり気分でバイクに身を任せれば、止まりそうな速度でもヨユーかつほぼ自動的にバランスが取れるのだ。オートスタビライジングシステムでも付いてるんじゃねーかと思う。もしくは10km/h以下になるとサッと補助輪が出てきてるとか。

というほどバシッと安定しているので、ムダに緊張する必要はない。けれど、ちょっとでもグラッと来たら途端に389kgがキバを剥く。Uターンも、「リーンアウト気味で、バイクを傾けて……」なんて思っちゃいけない。クルマみたいにハンドルを切りながら、バンク角0度でのUターンを心がけるべきだ。何しろちょっとでもグラッと来たらアウト。とてもじゃないけど支えられる気がしない。その代わり、途方もない安定感があるのだから。

だから徹頭徹尾グラッと来ない、ドッシリ安定堅実着実無問題な走りが求められる。チャレンジしよう、トライしようなどと夢にも思ってはいけない。ライダーは黙ってストリートグライドの上に乗っているべきで、この巨艦を自分のものにしてやろう、言うこと聞かせちゃおう、なんていうスケベ心は持たない方が安泰だ。

ちょっとしたコーナーでも同じだ。とても素直なハンドリングで何の違和感もなくコーナリングできるが、調子に乗ってペースを上げると「アーッ!」という瞬間に389kgがキバを剥く(こればっかだな……)。とてもじゃないけどどうにかできるシロモノじゃないな、と思う。


↑この動画を見て、「谷底に落ちる前にどうにかできなかったもんかな」と思っていたが、甘かった。ストリートグライドに乗っていると、どうにもできないことがよく分かる。人生、どうにもならないことって意外と多いのだ。

だから決して無理はせず、焦らず、おごらず、昂ぶらず、鷹揚な気持ちで、葉巻などくゆらせブランデーグラスを揺らし白いペルシャ猫を撫でながら世界の株価を操作しつつドコドコ感を楽しむのがいい。大好きなAMラジオも存分に聴けるし、バイクらしい軽快感やオープンエア感も味わえるのだ。それ以上のスポーティーさは求める必要はない。……必要ないっていうか、ムリだ。

だからさ、思ったんだけど、ハーレーって、バイク経験が少ない人ほど楽しめるんじゃないかな。「バイクはこう走るはず!」っていう経験に基づく固定概念がある人よりも、何も知らない人の方が素直に受け入れられるような気がする。しかも、ことライディングに関してはチャレンジやトライをしちゃいけない乗り物だ。おとなしく乗るに限る。日本人に受けるのも分かる。

バイクではない。ハーレーである。

そんな感じ。

しかしね、何しろカッコいいよ。もうホント、「カッケー!!」って感じ? 分かるかな。文句なくカッケー。臆面もなくビカビカと輝き、恥ずかしげのない堂々たるドヤ顔は、むしろ見る人を幸福にする。

その証拠に、ストリートグライドを停めていると、ほぼ確実に声をかけられるんだ。「おお、ハーレーかい? いい色だね」みたいな。「いいよねハーレー」みたいな。これ、好きな人にはたまんないんだと思う。優越感っていうか所有感っていうか、なんかもうゾクゾクしちゃうわけでしょう、きっと。「380万円安いもんよ」って。

オレ自身は、そういうことにまったく喜びを感じない。「誰も何も話しかけなくていいからオレはひとりでどこまでもいつまでも走っていたいぜちょっと寂しいけど」というストイック派なのだフッフフフ。でも、いろんな人に声をかけられ話が膨らむハーレーは、素晴らしいコミュニケーションツールなんだな、と素朴に思う。

金谷漁港で声をかけてきた軽トラのオッサンも、ストリートグライドを前に延々と自らのバイク歴を語り始めた。「昔よ、メグロに乗っててよ。当時はヘルメットもいらなかったし、だいたい無免許だよ。ガッハッハ」。ビカビカのメッキと途方もない存在感が、人の心を開くのだ。オープンエア。オープンマインド。すごくいいもんだ。

そうだな、ツーリング取材するならハーレーがいいかもしんない。「第一村人発見!」みたいに地元の人たちと交流するつもりなら、ハーレーはきっと最高だ。

そんなこんなで1日ストリートグライドに乗り、第三京浜を下りて環八に入った途端、大渋滞していた。いやコレはしんどい……。極低速で異常なまでに安定しているとはいえ、微妙な発進停止やハンドル操作を繰り返す大渋滞の中では、クラッチの重さやハンドルの重さがズシズシとのしかかってくる。何かうまく乗るコツがありそうだが、15分ほどの渋滞ではそれをつかむに至らなかった。だが、その手こずり具合が面白かった。

結論。

バイクではない。ハーレーである。
でもやっぱり、ハーレーもバイクである。

ネコ科とハイエナ科が、同じネコ亜目であるように。レッサーパンダ科とスカンク科が同じイタチ上科であるように。何言ってるか分かんないが、とにかく、ハーレーもかなり特殊ではあるが、タイヤがふたつである限りは、れっきとしたバイクである。

車重を意識しなきゃなんなかったり、グラッと来ないように気を付けなくちゃいけなかったり、渋滞をどうこなせばいいか分かんなかったり、取り回しどうするよ、とか、ストリートグライドはとにかくいろんなことを乗り手に課してくる。そりゃあ、進入、旋回、立ち上がりみたいなスポーツライディングとは別の話だけど、「乗り手に何事かを課してくる」という点では、リッパにバイクらしいややこしさ、めんどくささがあるんだ。

そのややこしさ、めんどくささをうまいことクリアできた時に、やっぱり達成感というか、充実感というか、「オレすげえ!」と思えちゃうだろうから、うん、やっぱりハーレーもバイクの仲間だな。

おわり。

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コメント

>ハーレーって、バイク経験が少ない人
>ほど楽しめるんじゃないかな。
>「バイクはこう走るはず!」っていう
>経験に基づく固定概念がある人よりも、
>何も知らない人の方が素直に受け入れ
>られるような気がする。
>しかも、ことライディングに関しては
>チャレンジやトライをしちゃいけない
>乗り物だ。おとなしく乗るに限る。

ああ、なるほど・・・・
自分がハーレーに試乗した時に感じた
恐怖感と孤独感は
これが正体なんでしょうね。

ハーレーの高速ツーリングは眠い、
という人が自分以外にもいて
ホッとしました。(苦笑)

投稿: mos | 2011.12.14 22:39

>mosさん
多分に好みの部分なんですよね〜。逆に、そういった「好み」に割り切って特化できていることが、ハーレーの強みなんだな、と思いました。

投稿: ごう | 2011.12.14 23:09

アメリカから帰ってきたSS乗りの知り合いが「アメリカはハーレーじゃなきゃ走ってられない。何処まで行っても終わりが無い直線。鼓動?部品精度落としてでもアレを出さないと暇すぎ」みたいなこと言ってました。やっぱり国によって合ったバイクがある訳で。
私は.......近寄ると良いこと無いので苦手です。

投稿: ラピ雄 | 2011.12.17 23:30

>ラピ雄さん
アメリカでハーレー!! どう感じるのか、ぜひ乗ってみたいですね〜。本当にアメリカ大陸に合うのかな……。

投稿: ごう | 2011.12.24 14:20

アメリカ帰りの同僚が言ってた話ですがね。私は最近はi-podとかあるんでゴールドウイングとかが良い様な気もしますがw

投稿: ラピ雄 | 2011.12.24 20:07

初めてのバイクからハーレーです。
僕のは箱無しでもっと軽くて低いです。初心者こそハーレーがいいのかもしれないですよ?両足が着くから立ちゴケしないし。無駄にデカイからスリ抜けもできないし。5年ほど乗ってますが未だにコケも事故もしたことないです。のんびり”流してる”のが気持ちいいです。傍から見ればヘタレでしょうけど(笑)ちなみに、ウインカーはハンドル戻すと自動で消えるはずですが・・・。これも初心者向きの装備と言えますね(笑)

投稿: 晴れ晴れ | 2011.12.26 18:15

>晴れ晴れさん
いや、まさにビギナーの方はハーレーが乗りやすく感じるだろうな、と思いました。飛ばすとヤバそうだけど、飛ばさなきゃいいワケですしね。周りにどう見られようが、ご自分のペースでのんびり走るが一番ですよ。

ちなみにウインカー、そんな動作を何度か感じたんですが、「まさかなー」と思ってました。ホントだったんですね! すげー。

投稿: ごう | 2011.12.28 21:54

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