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西浦でモタードした

「今度、仕事で浜松方面に行くんですよー」

「おっ、じゃあモタードしに行く?」
「行きます行きますもちろん行きます」

と、いつものように軽〜いノリで決定した難波恭司さんとのバイク遊び。1月24日(木)、友人カメラマンにして当Blogのマスコット・ヒデヨシも誘い、3人でスパ西浦モーターパークに行った。マシンは難波さん所有のYZ80(10年モノ)およびYZ450Fだ。

バイクの話はバイクに乗ってから
道中はアニメの話で盛り上がろう!

ははははちじゅう! 10数年前にCR80を持っていたことがあるが、あまりのピーキーさにモトクロスコースではちょっとしたギャップで竿立ちしそうになり、泣きそうになった記憶がある。

そして出た! よよよよよんごー! 年明けに南千葉サーキットでCRF450に乗ったとはいえ、ほんのちょろっと走らせたぐらい。それでも「あー面白かった」「あー楽しかった」と、ライター稼業の今後に影響する語彙の少なさを露呈するほどの面白さであった。その反面、「やばいマシンだよな」という予感もあった。だって速ぇんだもん。あ、そういえばあの時の記事が載っている「HONDA Bikes」誌がそろそろ発売されたんではないか?

というわけで、高回転域に突入するや爆発的パワーを発揮する超ピーキーなハチジュウと、低速から暴力的なほどに闇雲パワフルがっつり行きまっせ的なヨンゴー、どっちに乗っても竿立って引っくり返るか、ハイサイドで吹っ飛ぶかしか考えられない。もうちょっと穏便で平和でハト派で野に咲くスミレ風味の可憐なマシンはないものか…。

難波さんのマイクロバスに乗り合わせてサーキットに向かう道中、「どうせ答えてくんねーんだろうな」と思いつつ「ハチジュウとヨンゴー、どうやって乗ったらいいんスかね?」と聞いてみたが、答えは「んー? いいから乗ってみなって」。やっぱりなー。だと思いましたよハイハイ。難波さんは「黙って乗れ」をおかずに何杯でもご飯を食う人だから仕方がない。バイクに乗らずに話をしてもムダ。だったら物見遊山気分で行こうじゃないの。

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↑つうことで、運転してくれている難波さんを見切る勢いで、車中は例によってバカ話で盛り上がるのだった。最高潮はバカボンおよびヤッターマンの話題だ。'98年世界グランプリロードレース第1戦・日本GPで予選2位になった難波さんに、バカボンのエンディング曲「元祖天才バカボンの春」をフルコーラスで聞かせるのだからたまらない。「聞かされる」のではない。オレが歌って、難波さんが聞く。たまんないでしょ?

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↑スパ西浦モーターパークに行くのは初めて。新しいサーキットで設備が整っている。左手に見える電光掲示板はトランスポンダー搭載車のタイムのほか、現在時刻も表示するので、「何分まで走ろう」と気持ちを区切れる。なんつって、結局グルグルと走りまくるだけなんですが。レイアウトはアップダウンと「開け開けコーナー」があって面白いし、受付のお姉さんはとても親切で心優しい。筑波サーキットのツンデレ系お姉さんとは対照的だ。

ピット後方には海が見えて眺めもいい。'00年に行ったフィリップアイランドを思い出す(ココとかココとかココとか)。そして空からはたまに白い粒々が落ちてきて……、なにこの粒。つめた! 冷たいぞこの粒。さらにスタンドに載せておいたYZ450Fがバターンと倒れてしまったぐらい風が強い。……暴風に雪が舞う中、何してんだオレらは……。クソ寒い平日、バイクに乗ろうなんて物好きは誰1人おらず、2輪枠は完全貸し切り状態であった。

へなちょこパッケージ萌え

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↑まずはYZ800で走ってみた。ファイナルが超ロングで、スタートしようとした途端にエンスト。半クラッチを当てながら何とか発進しましたよ。パランパンパン、パラン、ブウ〜ウ、ブブブーーーー、ブーーブブブブブ、ブボボボボボパイーーーーン、パイィィィィィィィイイン! パイィィィィィィィイイン!

以上、業務原稿では許されない擬音を駆使し、パワーバンド突入を表現してみた。パワーバンドに入った途端に引っくり返るものと自負していたが、そんなことはまるでなく、まっとうに加速をするだけの話だ。サーキットのフラット路面に感謝した。

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↑あまりの寒さに脳の機能が低下しつつある2名はさておき、注目してもらいたいのはタイヤである。ビジネスバイク用…? 開け開け高速コーナーでは完全に腰が砕けてウニョウニョし、アウトにすっ飛びそうになる。だが、それがいい。乗り手としてはまだまだイケるのに、「あふぅ。ボ、ボクもう限界ですぅ」とタイヤが先に負けてくれるのだ。「んだよしょうがねぇなあ。おまえもう少し頑張れよ」と、ちょっとした先輩気分を味わえる。バンクを深めると「おずおず」といった風雅さでリヤが流れる。かわいいヤツだぜ、タイヤ。

スーパースポーツモデルにハイグリップタイヤを履かせてサーキットを走っていると、こうはいかない。タイヤの限界点はライダーの限界よりはるかに高い所にあり、乗り手としては懸命になってそこに近付こうとする(プロは別。オレ風情の草レーサーの話ね)。結果、無理をしたり自分の限界を超えたりして、スッ飛んでしまうわけだ。

走行会などで、オレより遅いライダーがポテポテとコケるシーンを見るにつけ、「無理しなきゃいいのに」と思う。そんなスカしたことを言いつつ自分もコケる。「無理しなきゃよかった」と思う。バイク+タイヤのパッケージが自分のポテンシャルよりずっと高い所にあるのが分かっているから、無理をする。それがバイクに妙な挙動を与え、転倒につながるという三段論法である。

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↑しかし今回のYZ8000+へなちょこタイヤ(難波さんごめんなさい)という組み合わせでは、パワーもタイヤのグリップもオレの懐の中にすっぽりと収まる。その範囲内でも頑張らなくちゃいけない要素がゴッソリと残っているから、無理なく安心していろんなトライができるのだ。

ヒデヨシ、初のサーキット走行で
ダートトラッカーのポテンシャルを披露

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↑混合ガスを注入する姿も初々しいヒデヨシは、借り物ツナギで初サーキット走行。それがYZ8万というのもかなりレアな経験だが、まったくもって問題なく走っていた。前後タイヤの中心線と体の中心線がキレイに揃っている。つまりバイクに無理な挙動を与えず、しっかりと荷重がかかる位置に乗っているのだ。

気持ちだけのハングオフもしない。ムダに体をインに入れたり、意味なくリーンアウトもしない。後ろから彼の走りを見ていても、バイクとライダーの一体感はそりゃもう見事であった。バイクのバンクと完璧にシンクロして体が傾き、きっちりと前後タイヤに荷重が乗っている。少しずつペースが上がりバンク角が増しても、見ていてまったく危なげがない。

ヒデヨシはこの1年間、「バイクに乗る=ダートトラック」という極端な偏屈バイクライフを歩んできた。その成果は「乗るべき場所に乗る」という基本となり、見事に成就していた。初めて乗るバイクでも、右コーナーでも左コーナーでも関係なく、乗るべき場所にちゃんと乗っている。ここからペースを上げていこうとすれば、やるべきことはいろいろ出てくるだろう。でも、基本ができているというだけでこうも安定感があるものかと、オレは腹の底から感動した。

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↑しかも難波さんに先導してもらっちゃたりしてさー。

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↑さらに難波さんにセッティングについて教わっちゃったりしてさー。

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↑よりによって難波さんに暖機の仕方をレクチャーしてもらっちゃたりしてさー。なお、これらの写真群で最も注目してもらいたいのは、ヒデヨシの防寒着である。何着持って来ていたのか知らないが、TPOに応じて防寒着さえ着分ける男。これぞダンディズム。スタイルに合わせたスキのないセレクトで好感度アップ! 

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↑同じマシンでタイム計測をしてみた。難波さん、1分7秒0。オレ、1分9秒5。ヒデヨシ、1分15秒5。ね? ライダーとしては無理がないへなちょこパッケージでも(難波さんごめんなさい)、キッチリとタイム差が表れる。まだまだトライしなくちゃいけない要素が残されているわけだ。しかも難波さんは本気になればもっともっとタイムを詰めてくる。でもオレは今以上の先が読めない。

ま、世界グランプリを走ってた人をつかまえて何言ってんだって話ですよ。もちろん「いつか難波さんをブチ抜く」なんてことは思ってない……いやどうだろう。どっかで思ってるな。正直。無理なのは分かってるけど。

でもまぁ面白いじゃないですか、速い人に追いつこうとするのはさ。やっぱりサーキットを走るぐらいだから、「ぜってぇ負けねぇ」「オレが1番になる」つう動機が心の奥底にあると思うんだよね。最近は「うまくなりたい」なんて言う人が多いけど、オレは速くなりたい。

バイクなら何だって楽しい
……あんまり突き詰めようとしなければ

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↑さて、お次はYZ450Fである。「あ、そういえばこのタイヤ2年前のヤツだ。まぁ大丈夫じゃねぇかな?」と難波さん。に、2年前と言えばロードレース界においてはカピカピのミイラみたいなタイヤだが、難波さんが試走した結果「ん。全然問題ない」とのことであった。

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↑YZ80万から乗り換えて走り出した瞬間、フロントの異常な切れ込みにビビる。なんだなんだこのバイク壊れてんじゃねーのか? と、難波さんを疑ってしまったほどだ。フロント17インチは、ふだん乗っている600ccと同じだ。でも、YZ800万のフロント19インチに比べると、明らかに切れ込む。気持ち悪い。フロントからカコンとイッてしまいそうで、マジで怖い。

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↑走行後、「大将! フロントが異常に切れ込んで、気持ち悪ィんでゲスが」と三下風に聞いてみると、我が意を得たりとばかりに「でしょ?」と難波さん。「それが17インチの特性なの。だから僕は嫌いなんだ、17インチ(笑)。19インチのYZ8000万の方がよっぽど素直なハンドリングなんだよ。そうか分かってくれたか。よかったよかった」と、妙にうれしそうであった。17インチしか乗っていないとそれが当たり前だと思って気付かずにいたが、こうして乗り比べてみると明らかに違和感がある。確かに19インチの方がはるかに素直だった。

パワーは相変わらず爆発的で加速がすげぇ楽しい。しかもファイナルがすげぇショートな仕様だったので、メインストレートに入ってすぐにトップギアでレブッてしまう。その先、下りながら左に回り込んでいく1〜3コーナーあたりは本当に気持ちいい。YZ8億に比べるとライダーが負け気味なのだが、適度な緊張感が楽しめる。

もちろんヒデヨシもYZ450Fに強制乗車である。難波さんはいつだって「いいから乗れ」のスパルタ式なのだ。YZ80億に乗って後ろから走りを見てみたが、さすがにビビリまくりでアクセルを開けられないようだ。走り終わると「何もできなかった…」と苦笑いしていた。しかし、多少のぎこちなさはあっても、やはり危なげなかった。

ダートトラック、すげぇ。だってヒデヨシ、初サーキットでいきなりモタードマシンに乗って、ちゃんと走れちゃうんだよ。みんなもやるといいよ、ダートトラック。派手なスライドにばかり目が行くけど、ライディングの基本を作るのにあれほど最適なカテゴリーもないと思う。

ついでに言うと、YZ800億で楽しそうに走りまくるヒデヨシの様子を見て、モタードも突き詰めなければ、サーキットエントリーに非常に向いているんだな、と思った。何にしてもアップライトで馴染みやすいポジションなので、気軽に「乗ってみ?」と言える。セパハン&ケツ上がりのスーパースポーツで、いきなりサーキットどうですかっつうのは、いかにも敷居が高い。楽しむ程度にモタードを走らせている分には、ロード気分も味わえつつ馴染みやすくてウェルカムなイキフンすなわち雰囲気だ。

ものっすごいバイクバカ

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↑難波さんの走りは、YZ8000億でもYZ450Fでも、エクセレントの一言に尽きる。携帯電話のカメラでは384%再現できない素晴らしさだ! 何がスゴイって、何でもないかのようにスゴイ走りをしてしまうのがスゴイ(←Blogは仕事じゃないので、細かく書くのをめんどくさがっている)。当たり前だっつうの。だから世界GP走ってた人だっつうの。

難波さんが素晴らしいのは、そんだけスゴイ人だっつうのに、ただのバイクバカだってことだ。今回なんてホントにただの遊び。平日のクソ寒い中、「さみー」とか言いつつ、下ネタを連発しつつ、ひたすらブンブン走り回っているのである。オレとかヒデヨシみたいなトーシローと共に、「バイクおもしれー」という同じ目線で。

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↑難波さんが撮影してくれたヒデヨシとオレ。ハッキリ言って、めちゃくちゃ楽しい1日だった。そこそこのバイク(難波さんごめんなさい)に乗って、ほどほどに無理なく楽しむことの面白さ。ゲラゲラ笑える範囲でバイクと付き合えれば、これほど幸福なことはない。

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↑脱力属何でもアリ科レーシングチーム、TEAM horohho。クローズドコースだからって、目玉を三角にする必要はない。今日のヒデヨシみたいに、初めての人だって十分に楽しめる。公道よりは安全な「走れる遊び場」として、テキトーに利用すればいいんだ。オレなんか、次は西浦にセローを持ち込んでモタードごっこしようかと思っている。

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↑サーキットの面白さに目覚めたヒデヨシは、西浦の帰りに浜松のクシタニ本店に寄って、何やら身体の各部位を計測してもらっていた。何を企んでいるのやら…。しかし髪長ぇな。切れ!!

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↑歯クジラが発する低周波の音波のことを、英語で何と言うかご存知ですか? 答えは、「CLICK TRAIN」。クリック・トレイン。なんかちょっとかわいい呼び方ですね、クリック・トレイン。クリック・トレイン。ではまた来週!

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コメント

僕も乗ってましたよ、モタード。僕のはYZじゃなくて、WR450Fでしたけど。
筑波の裏ストレートで吹け切っちゃう50馬力そこそこのエンジンが、僕のような低レベルなライダーにもラインや走り方を考させてくれました。blog読んでたらまた乗りたくなってきた!

投稿: よしちか | 2008.01.27 04:00

80のモタードのりたーぃ

リアタイヤ もてぎXR100でおなじみのあのタイヤですね ってか 80のスモールホイールはCRFと同じサイズだからあたりまえか。(センターグルーブ気ってあるけど)

MH80出身者としては またそんなバイクでレースがしたいと思うのでした。

投稿: 元80乗り | 2008.01.27 09:04

西浦行きましたか。。

僕はまだ走っていませんが、楽しそうですね。


それにしても、モタードは魅力的ですね。。
いつかはチャレンジしたい。。

80と450の違い・・。
それほど違うのですか。。

投稿: r1plus | 2008.01.27 10:42

悪いけどYZ800だから

投稿: にゃん | 2008.01.27 22:47

>よしちかさん
そうそう! 考える余地があるんですよねー。しかし筑波でWRを走らせていたとは。やるな!

>元80乗りさん
あ、そっか。どっかで見覚えのあるタイヤだと思いました。いずれにしてもサーキットではヘニャヘニャでしたよ。

>r1plusさん
地元方面でしたっけ? 西浦、レイアウトも面白いので、ぜひ! 筑波より2回り小さく、トミンより2回り大きいって感じです。

>にゃんさん
しょえー、御大! もしかしたら突っ込まれるかな〜と思ってましたが、やはり来ましたか…。こだわりポイントですもんね。さっそく直しました。ハッキリ言ってケンカ売ってます。つうかまた行きますよ西浦! 今度はバカボンのオープニングを歌い上げます。

投稿: ごう | 2008.01.28 08:17

なにが気になるって室内灯点きっ放しの車内だな。

投稿: しの(黄六2号) | 2008.01.28 10:16

>しの(黄六2号)さん
やっぱり車内は明るくなくちゃね!

投稿: ごう | 2008.01.28 15:58

こんばんは、初めてこのブログを見ました。
ごうサン・・あのライスポで連載してる方か・・
ん?難波さんの話、R6の話、カート経験あり・・
    やっぱり!!
実は以前お話してますワタシ!
05年の「今日もバイクで」のYSP八戸の回にFZSで参加してまして、少しサーキットの話になった時ごうサンが「R6買ったんですよ~」と言っておられて、「じゃあこれから色々準備で大変ですね!」なんて。
俄然興味が沸いて、04年末分あたりから2時間半かけてイッキ読みしました!面白かったです!目ショボショボです!(製作者の苦労を2.5Hrで終わらせるのは心苦しいものがありますが)

しかしエネルギーありますね!走行量に感心しました!
カート経験有りとのお話でしたので、これから二輪でサーキットとはいえ、さほど苦労せず淡々とタイムアップ作業に入るんだろうなと当時は思っていましたが、割と手探りだったようで(笑)現場での苦悩の様子が伝わってきます。

ワタシも当時乗っていたFZSで相変わらず東北のサーキットの走行会と草レースで楽しんでますが、年々走行量が減ってまして・・

これからもブログで、ライスポ誌で、ワタシのような下降線ライダーを刺激して下さい、
応援してますよ~!

投稿: Used FZS | 2008.02.03 01:10

>Used FZSさん
貴重な時間を2時間半も費やしていただき、ありがとうございます。いやー覚えてますよ、Used FZSさん! 青い車体に黄色いリムテープ!(でしたよね?)ちなみにあの時のカメラマンがヒデヨシです(笑)。

八戸は、奥入瀬や十和田湖の美しさはもちろん、ヒメマスも旨かったし、夜は飲みに連れて行ってもらったものの頑なにカラオケを拒否し、でも初めて難波さんの歌声や営業S井氏の「Be my baby」を聴くことができ……などなど、とても印象深い取材でした。皆さんにもよろしくお伝えください。

サーキットでは相変わらずMotoGP参戦をめざしていますよ! その前に、打倒難波さんです。具体的には今月中に難波さんを倒し、3月に全日本契約、今年チャンピオンを獲って、来年は世界かなと……ひでぇ妄想癖。

投稿: ごう | 2008.02.03 10:49

>青い車体に黄色いリムテープ
そうです(笑)!ちなみにレイン用ホイールにも同じ事してます。
>ちなみにあの時のカメラマンがヒデヨシです
あ~本当だ・・この方も覚えてますよ!

全日本参戦の合間でいいですから(笑)、SUGOのイベントにもぜひ参加して下さい!
8/14の二輪イベントはライセンスも不要でオススメです。
ワタシは毎年参加してますので、ぜひワタシに気合注入しにいらして下さい!

ちなみに1度、このイベントの予選中に試乗車の06FZ1に乗った難波さんが入り込んでまして、追いついたもののタイヤまでノーマルの難波さんを半周抜けず・・
決勝前にヒジョーにテンション下がったという事がありました。
周りに達人やら仙人やら鬼やら、色々な方がいるGOさんが非常にうらやましいです。

長文失礼!それでは!

投稿: Used FZS | 2008.02.03 18:04

>Used FZSさん
そ、それは結果的に「半周で難波恭司を抜いた」ということでは!? うーむ八戸にも手練れが…。SUGOのファン感に参加したら、根性注入されまくること必至ですね。行ってみたくなってきた(笑)。

投稿: ごう | 2008.02.04 07:42

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