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DAYTONA 675に乗った

DAYTONA 675は英国・トライアンフ製。3気筒125psエンジンを積んだスーパースポーツモデルだ。トライアンフは以前、直列3気筒2.3リッターとかいうとてつもないエンジンのロケット3とかいうすんげーバイクに乗ったことがあり、凄まじい雰囲気の割にまっとうに走ったので、比較的好感を持っているメーカーだ。

で、デイトナ675。前輪の存在感がスゴイ。チャリンコに乗ってるみたいに、前輪がヘコヘコ動いてるのが分かる。しかも頭の前というよりは、腕の下あたりでヘコヘコを感じるので、奇妙なフィーリングだ。

前輪がヘコッと切れ込んでから「はいはい、分かりました」と言いながらノッソリ後輪がついてくる感じで、とにかく前後輪の動きにタイムラグがある。うーむ、爆裂エンジンのロケット3の方がよっぽど違和感がなかったような気がする…。

しかし、2速で思いっ切り開けていける峠としては比較的速いコーナーに「おりゃおりゃーっ!」と飛び込むと、その不気味さがキレイさっぱり消えることに気付いた。一方、速度自体は速くても、ブラインドなロングコーナーでアクセルを開けられず、トラクション抜け気味状態ではやはりヘッコリと前輪が切れ込むフィーリングが気になる。

とにかく「どわりゃーっ!」とガッツリ荷重をかけてやらないとダメなタイプらしい。サーキットで思いっ切り走らせたら、かなり好感触なのかもしれない。……サーキットで乗ってみたい〜!!

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