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時には野獣のように

「とりゃー!」とウチからクルマでワインディングを走り、40分ほどのところにある名栗湖に行ってきた。

エンジンを切ると、完全に無音。風のない湖(といってもダムだけど)は、本当に静かだ。寒かったが窓を開けて、30分ほどノートにちょろちょろっと走り書きをして、ん! という手応えがあったので、気分よく家に帰った。

一昨日は中野真矢選手にインタビューした。 1回のテストでは、まだ全然RC212Vの限界にほど遠いところにいるんだそうだ。「今はただ、野獣のように走るだけ」と言っていた。本格的なインプレションやセッティングは、マシンのポテンシャルを100%引き出してからだ、と。

「マシンの限界に至る前の段階で余計なことを考えてたり、先入観を持ってるようじゃ、プロじゃない。それじゃ趣味ですよ」と笑っていた真矢くん。プロレーシングの領域は、マシンの限界域にあるってことだ。 改めてすげぇな、と思う反面、オレはプロじゃなくてよかった、とも思った。

インタビュー記事は、1月26日あたりに発売されるエイ出版・HONDA Bikes Vol.16にたぶん掲載されます。

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