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レース直前、ファイナルに悩む

「ギア比、ロングなんじゃねえの?」といろんな人に言われて、うーんあんまりよく分かんないけどそんな気がしてきた今日この頃、筑波ツーリスト・トロフィーのレース前日に行われる特別スポーツ走行で、ファイナル合わせをしてみることにした。

ライディング同様、ファイナルに関してもいろんな人がいろんなことを言う。優柔不断なオレとしてはいろんな人の意見に左右されてしまうが、最後は自分で「コレ!」と決断しなくてはいけない。ツライ〜。

STDより若干ショート気味なファイナルで1本目を走り、ベストは1分5秒4。STDで気になっていたタイムのバラつきは少し収まり、悪くない感じではあるけど、最終コーナーへの進入でギア選びに悩む。何とも中途半端なエンジン回転数で入っていくことになる。実際、テストがてら7秒台ぐらいのライダーの背後につけてみると、最終コーナーの立ち上がりでシュルルルーと離されていく。これはよろしくない。「この選択はないなぁ」という感じだった。

ということで、2本目はさらに思いっ切りショートに振ってみた。これがまた笑っちゃうぐらいエンジンが元気になって、気分はノリノリ! パワフルすぎて立ち上がりでおそるおそるしかアクセルを開けられず、すっかりMotoGPライダー気分になっていたが、タイムを見て愕然。ベストは1分5秒9で、アベレージで見ると6秒台前半ぐらいしか出ていない。フィーリングとタイムのギャップがものすごく激しくて、笑えた。しかもエンブレがキツく、体にもキツい。これで決勝を走ったら疲労で死んじゃいそうだ。「この選択もないなぁ」という感じだった。

そしてもう1本…………は、ねぇ!!! キレイさっぱりねぇッス! 特別スポーツ走行の枠は2本だけ。これにて明らかに終了である。うひー、まだファイナル決まってないんスけど!!! いろんな人に、1本目と2本目の走行フィーリングの違いを説明し、「どうしたらいいスかどうしたらいいスか」と聞き回り、1本目と2本目の間を取ったファイナルで、レースに臨むことにした。そのファイナルで走るのは、翌日のレース予選。つまり一発勝負だ。これでダメならオレ終了〜。

それにしても、結局前日の練習でのベストが1分5秒4とは。ZX-6RRでの自己ベストのコンマ4秒落ちだ。何とな〜く、いやな予感が漂い始めた9月29日なのであった。

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