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セールス電話

ウチの電話番号は3つある。

自宅用、FAX用、仕事用で、0001、0002、0003、といった具合の連番だ。これがおもしれぇことに、見事に順番にセールスの電話がかかってくる。

ピロローロロロー。(自宅の電話)
「はい」
「田中ですが、奥様はお見えですか?」
たいてい個人名を名乗り、奥様を要求する。オレよりカミさんの方が社会的認知度が高いらしい。
「どちらの田中さんですか?」
「えっとあの、奥様とお話したいんですが」
「どういったご用件で?」
「じゃあ結構ですガチャ」
これがすげぇムカつくんだ。てめぇからかけて来といて、勝手に切んじゃねえよバカ!

その数秒後。
ぷるるる、ぷるるる。(FAXに着信。でも電話機もついてるから出られる)
「はい」
「あ、あの田中ですが奥様……」(若干ヤベェと思ってる感じ)
「どちらの田中さんで?」
「あ、いえ結構ですガチャ」
マジでムカつく。分かってて出てるからいいんだけど、それでもムカつく。

その数秒後。
チロチロチロ、チロチロチロ。(仕事用電話に着信)
「はい」
「ガチャ」

てってめぇマジでいい加減にしやがれこの野郎! 女だけどこの野郎だこの野郎!! 五月雨式に順番に電話してんじゃねぇぞ!!! しかも律儀に末尾を1ずつ変えて順番にかよ、この野郎! ある意味すげぇマジメじゃねえか! そのマジメさを生かして社会貢献しろこの大バカ野郎!!!

ちなみに女なら何とかモノを売りつけられると思ってカミさんを要求するんだろうけど、ウチの妻はオレなんかよりよっぽどクールかつ冷酷かつ残忍な対応すんだぞ!! イヤな思いすんのはそっちだ。知らねーぞマジで。

この間は、長男くんがセールスの電話に出たが、一方的にまくしたてられ、困っていた。「ずーっと話してるから、なかなか『分かんないからお母さんに代わります』って言えなかった」

小学5年生の少年に、電話の基本料金がNTTより安くなるキャンペーンのお知らせを延々と話し続けたKDDIの正規代理店(笑)のおねえさん。もちろんその後、FAXと仕事電話が順番に鳴ったが、出るわけねぇだろバカ野郎!

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