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ショートインプレ・スーパースポーツ編

YZF-R1(05)、YZF-R1(06)、GSX-R1000(06)に乗った。うっひょおおぉぉ!

【ヤマハ・YZF-R1・05】
エンジンをかけるたびに思う。「これマジで日本の規制クリアしてんのか?」と。いい音してるよね。ノーマルで十分。で、走り出してみる。なんだよこのフロントまわりの剛性感は! 最近のスーパースポーツはやっぱすげぇ! いい! オレ好き! ブレーキを残したまま旋回突入しても全然問題ない! つかそうやって走るもんだよなバイクは!(違うのか?)エンジン滑らか! サスよく動く! とにかく速度域が高ぇ! これぐらいの緊張感がねーとな。いい! これこれ! と、思っていたら……。

【ヤマハ・YZF-R1・06】
06モデルになったらさらに進化してるところがすごい。06と05を比較すると、06の方がフロントが軽い。といっても無節操で不安感のある軽さじゃなくて、軽快。ターンインの時のフロントの入りがすっげぇいい。比べると、05のフロントはまったり重く感じる(あくまでも06比でね)。重量が分散してる感じと、アンダーステアな感じと両方ある。リヤはちょっと硬めに感じるが、イニシャル初期設定が05+1段らしい。だからかな。エンジンは、お上品。2段ロケット加速が抑えられていて、全体的にトルクが厚い印象。エキサイトメントは05の方があるかな〜と思う。ちなみにインターカラー、予想以上にカッコよくて驚いた。

【スズキ・GSX-R1000・06】
05との違いは色だけらしい。このバイク、やっぱすげぇポジションだ。シートが低くてハンドルが高い、けど足元はタイトみたいな、へんてこりんさ。久しぶりに使ったな、へんてこりんって言葉。でもこれがまた、慣れてくると悪くねぇんだ。GSX-Rはハンドリングも、車重そのものもとことん軽い。だから制動、倒し込み、旋回、加速とあらゆる挙動が軽快で、ホント楽しい。エンジンはどっからでもついてくるし、走ってるうちにどんどんペースが上がる。ただ、エンジン回転の質感がもうひとつなんだよなぁ、なんか猛々しいんだ。滑らか〜なR1に比べると、ドンドンガラガラいいながら回るって感じ。壊れちゃうんじゃないの?つう不安感が拭えない。まあそんなこたぁないんだろうけど……。

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コメント

導入部分から最後まで、久しぶりにクラクラしたので、思わず書き込んでしまいました。

最後のスパイラルへのもっていき方は、素人の私にもすごくよく分かる(誤解かもしれませんが)し、「さすがやなぁ」とジンジンしちゃったのです。
しかし、コントラストの本当に意味するところにたどり着けない。まだまだ勉強不足です。

投稿: ユッキー | 2006.02.14 18:33

おっと、ビッグマシンを読んでくれたってことですね。
ていうかサーキット走ろうぜ〜!! ウイリーできる人なんだからさー。

投稿: 青六1号 | 2006.02.15 17:29

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