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BT-002・その後

BT-002に履き替えてから筑波で2時間ほど走行したので、個人的にはすっかり定着した「ですます体」で、改めてインプレしてみたいと思います。

結論。イイ。終了。

当初感じた固さは、今も感じるんですが、だいぶ馴染んできました。ズボラなのでセッティングは特に変更せず、スーパーコルサの時のままですが、特別問題は感じていません。多少アンダーステア気味のようですが、ライディングでどうにかなっちゃうレベルです。

グリップレベルは非常に高い……と、思われ、僕の今のベストである6秒台で走っている分には、何の不安もありません。コンパウンドはフロント・ミディアム/リヤ・ハードという組み合わせで、9月あたまのBS走行会で、34℃というクソ暑い中走った時でも、特別タレた感じはなく、普通に6秒台で走行できました。

スーパーコルサでは何度かスライドを経験しているので、滑り出しの感触が(何となく)分かるのですが、BT-002では未経験。いつどんな風に滑るのか分からないのが、不安といえば不安です。

最終コーナーでは相変わらずチャターが発生しますが、「チャターが出ているうちはグリップしてるってことだよ」という、信じていいのかどうか分からないような曖昧な話を聞いたので、とりあえずは気にしないようにしています。僕のYZF-R6はステアリングダンパーを装着していないので、そのせいもあるのかもしれません。

そういえば、BS走行会は本当に無料でした。特別イベントや催し物があるわけではなく、普通のスポーツ走行なのですが、実際にタダで2本走行してみると、異常なまでに「得した感」がありました。2本の走行料金を普通に払えば5000円。5000円っちゃあ、5000円なんですが、サーキットに着いてビタ一文払わずに帰ってくるというのは、なんちゅうかこうセレブ感があります。

逆か。
セレブは金を払うことに頓着しねーのか。
……まあいいや。

事前のタイム申告でクラス分けされているので、結構走りやすかったです。筑波では、次回は10月13日に行われるらしいので、BSユーザーの方は、タイヤを買ったお店に相談してみては?(参加に際しては、タイヤ購入店経由での申し込みが必要だという話でした)

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