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久々に見たぜ、ねずみ花火!

いやあ何ともかんとも。

ロケット打ち上げに失敗しましたなあ、ジャパン。次世代超音速旅客機の開発のためらしいんですが、まあこれにメゲずに頑張っていただきたいモンです。

今日のワイドショーでは、おすぎかピーコのどっちかが、この件について触れてました。「いいのよー、そんな、超音速旅客機なんてー。私は乗らない~。いらない~。何でこんな実験してんのー」てなことを申しておった。

えぇ~~~~い、たわけタワケ戯け!!!!!

こういう夢を追い求めていけなかったら、人類は終わりだよ。良し悪しはともかく、今さら原始人みたいな暮らしはできないわけだから、超音速旅客機が必要かどうかが問題なんじゃないんだよ。作るかどうか。作ろうとする意志があるかどうか。ソッチの方がずーーーーっと大事だってことが、おすぎ! か、ピーコ! アンタにゃ分かんないのか!!

月に行ったからって、ナンだって言うの?
火星に行くからナンだって言うの?

いや、違う違う。それを言っちゃあおしまいなのよ。意味なんか考えちゃダメなんだ。前に進むしかないんだ。そういう生き物なんだよ、人間は。

でも、オレは独立行政法人航空宇宙技術研究所が作った超音速旅客機なら、完成したって乗らないけどね。ニッポンの技術力は、航空機のような巨大システム向きじゃなさそうだもん。

前に聞いた話なんだけど、ジャンボとかのでかい旅客機って、何万だかのICが積んであるらしい。で、そんだけありゃあ、何かが絶対壊れると。壊れることを想定してシステムを組むんだと。ゆーことらしいんですよ。いわゆるフェイルセーフ思想ってんですかね。

ところが日本ってのは、「絶対に壊れない」ことを目指して、「絶対に壊れない」ことを前提に、システムを作るんだそーだ。信憑性は分かんないけど、イメージとしては何となく頷けるでしょ? だから、壊れた時にどーにもならんと。ゆーことらしいんですよ。うん、分かる。分かる分かる。確かにそういう感じ。

それでもさ、超音速旅客機が完成したらね、ホントは一番に乗りたいんですよ。爆発して死んでもいいから、乗ってみたい。そういうものじゃあございませんか?というわけで独立行政法人航空宇宙技術研究所理事長の戸田勤さん、次回の打ち上げの際には、オレが乗る!!!

つもりだったけど、実際の1/10模型だそうだ。残念!!

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