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バリケン増殖中

山田健二は、ヤマケン。
高木賢三は、タカケン。
内山田裕は、クールファイブ。
これを「ケン省略方程式」と呼ぶ。

ところで。

皆さんも、入間市内を流れる全国有数の観光スポット、霞川を一度は訪れたことがあると思う。最近では世界遺産にNo.132W-34Fとして登録され、再び脚光を浴びている。近くプロジェクトXにおいても、「悠久の流れを保存せよ! 自衛隊が蜂起した! 三島が涙した! 霞川保全大作戦!!」として放映される予定だ。

この霞川に、最近バリケンが多数出没し、話題となっている。バリケン、である。
「ケン」は、恐らく賢三郎であろうと推察される。これは、長らく入間市に住む者としての鋭い直感である。問題は、「バリ」である。安直に結論づけてしまえば、「あ、ハーフなんじゃねえの? バリ・賢三郎なーんつってさ」となる。しかし私はその安直さをよしとしない。なぜなら私は科学者であるからだ。

ここでもう一度、冒頭の方程式を見直したい。

山田健二=ヤマケン。
高木賢三=タカケン。
内山田裕=クールファイブ。
ホリケンサイズ=ソリマチサイズ。

お気付きだろうか。名字は必ず3字以上で、確実に2字に省略されていることに。ここから逆算すれば、バリケン=賢三郎+バリXYZとなる。

バリケン=賢三郎+バリXYZ
ケン=バリ(賢三郎+XYZ)
∴ XYZ=馬理本(バリモト)

そう、馬理本賢三郎が、バリケンの本名であるとの解に到達するのである。

この馬理本賢三郎、もとは霞川河川敷に1つがいが在住するだけであった。しかしこの馬理本夫婦、川ならではの解放感にも後押しされ、持ち前のスキモノぶりを存分に発揮。瞬く間に増殖した。今では120を超える馬理本が棲息しているのだ。

恐るべき馬理本賢三郎。

さてこの日記、何を言いたいのかお分かりいただけないものと思う。しかしそれでいいのだ。入間市。霞川。バリケン。馬理本賢三郎。この4つのキーワードを覚えてさえいれば、いつかきっと報われる時が来る。

信じてほしい。

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