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たまにはおいしい話

一昨日は築地で博多名物の水たき鍋を食った。

ぷりぷりしながらもサックリと歯で切れる鶏肉の食感、柑橘類のナチュラルな酸味が爽やかなポン酢。絶妙であった。

昨日は日本橋の名店で国産ウナギを食った。ウナギは背中の黒と腹の白の境がクッキリしているものが良いらしい。ウナ重とうまきがウマかった(←ダジャレなので反応するように)。

本日は銀座でふぐ。刺身を三切れずつガーッと食ってみた。白子、唐揚げ、中落ちの醤油焼きとふぐ三昧で、なんちゅうかこう、「苦しゅうない、近うヨレ」な気分だ。

明日は日本橋で天ぷらを食うかもしれず、来週の月曜日は銀座で関西割烹を食うかもしれない。

どれもこれも、当然ながら素晴らしくうまい。目で愛でて、舌で味わい、胃で笑う。そんな感じだ。スローフードへの回帰を声高に叫ぶつもりはないけど、ここのところ連日食ってるメシは、間違いなく受け継ぐべき文化だと思う。ファストフードは商売であって、文化ではない。

しかし、深夜に原稿を書いていたりなんかすると、ついペヤングを食いたくなったりもする。ゆえにペヤングは文化であると、ここで力強く認定しておきたい。ペヤング文化論に関しては、別稿で論じたい。いろいろ言いたいことがある。

ああしかし。まだ舌先に本日たらふく食ったふぐの食感が残ってる。なんだかピリピリする。これも文化だ。文化てゆるあきあsきxkjし、あしじゅshsdj(バタッ)

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